LORANの日記
DiaryINDEX|past|will
私たちは全くの盲目のような者です。
なにも知らないし、なにも見えなく、なにも聞こえないと同じです。
たった50年や100年の人生でどれほどのことを理解するのでしょう。
新聞やテレビを見続けて、どれほどのことを知るでしょう。
学校やセミナーへ出席して、どれほどの知識を得るでしょう。
それもこれも、まったくどうでもいいことばかりです。
自分自身がなに者であるのか?どこから来たのか?どうしてここにいるのか?
ここはどこなのか?なぜ今ここにいるのか?などなどまったく知りません。
自分自身を知らないのですから、自分が持つ能力を知るはずもありません。
自分がここにいる理由を知らないのですから、どうしたらいいか分かりません。
それなのに生きがいとか生きる理由とか、まったく見当違いのことをしています。
政治家も教育者もマスコミも知らないことに気づいていないのか、民衆のご機嫌取
りに夢中です。現在を生きればそれだけでいいのでしょうか?
私にいろいろな変化が毎日連続して起こりました。
自分をこの世界へ繋ぎ止めていた鎖を外すことができました。
自分の能力を制限していたリミッターも無くなりました。
自分を何万年も支配していたものが今朝消えました。
岩山の中に閉じ込められていた孫悟空が、三蔵法師によって助け出された時のようです。
やっとすべてから開放され歓喜に舞い上がっています。
ここから今までの人生や世界を見ると、まったく違った世界が見えます。
よくもここまで人類を騙し続けてきた?がいたものだと。
また、よくもこれほど自分を失う人生を送ってきたものだと。
人類の歴史を省みれば、あまりの悲惨な歴史に言葉もありません。
しかしまだ誰も気づかないのです。
ですから歴史は変わらないのでしょう。
|