LORANの日記
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2005年11月15日(火) すばらしい朝日でした。

今朝も夜明け前に海岸へ行きました。

日の出の時間に雲が厚く、あいにく太陽が昇る瞬間を見ることはできませんでした。

しばらく瞑想してふと気づくと、厚い雲の上に太陽が輝いていました。

しかし太陽の色がいつもと違うのです。

光がすべて少しピンク色かかっているのです。朝日の金色とピンクのミックスです。

これは仏画(仏教の絵画)にあったと思いました。


この光に包まれて瞑想しました。光は私を包み、細胞のすべてを満たしました。

その中にあったすべてのエネルギーが溶けてしまいました。不用なエネルギー(緊張、

不安、恐怖、痛み、感情など)は瞬間に消えました。

例えようも無いほど力が抜けました。

帰りの道では、まるで重い着ぐるみを着ているようでした。


帰って来てから入浴しましたが、お湯の中でお湯に語りかけました。

「水よ、感謝します。どうぞ私に優しくしてください。」

すると一瞬のうちに水がとても軟らかくなりました。そのままお湯の中に居たくなりました。


また新しい段階へ入りました。


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