LORANの日記
DiaryINDEXpastwill


2005年10月31日(月) 宗教戦争

インドネシアの中部スラウェシ州(スラウェシ島)でキリスト教徒の女子高校生3人が下校中にイスラム過激派と見られる6人組に襲われて頭部を切断され、イスラム教徒とキリスト教徒の宗教紛争再燃の可能性が出ている。(10/31 新聞記事より)


民族紛争や宗教戦争が絶えません。一人ひとりはいい人でも、国家や宗教が絡むとどうしてこんなに熱くなって

しまうのでしょう?

宇宙存在はDNAに書き込まれた情報が「分離」を引き起こすと説明しています。

私は感情をコントロールできないことが原因だと思います。


喜怒哀楽や憎しみ、恨み、呪いなどの感情は単なるエネルギーです。

放っておけば無くなってしまうものですが、毎日何回も思い出します。

その回数分だけ感情のエネルギーは増大します。そしてついには自分の理性までもが飲み込まれてしまいます。

そうならない為には、高所から自分を見つめるもう一人の自分を作ればいいのです。

こうすれば自分を冷静に観察できますので、感情に振り回されなくなります。


宗教がいかに大切でも、結果として自分と家族を危険にさらすことになるのでは本末転倒です。

自分の宗教の正当性を主張するために、相手の宗教を攻撃するのは幼児性の表れです。


宗教の名を借りた殺人や戦争などの犯罪は、神聖な宗教への冒涜です。

お互いがお互いの存在を尊重し受け入れる勇気がなければ、平和は実現できません。


LORAN |MAILHomePage

My追加