LORANの日記
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今日出版の最終打ち合わせのため東京へ行ってきました。
車で行ったのですが、首都高速道路の料金所から下りるまで、4km、3km、4kmと渋滞が連続していました。
30年前の石油ショックの時は官民あげて省エネに努力し、日曜日はガソリンスタンドは休業になったほどでした。
あれから首都高速道路はどれほど渋滞が改善されたのでしょうか?
首都高速道路の交通量は1日115万台だそうです。1時間渋滞したとして渋滞中に消費するガソリンは1�箸箸垢襪函丙任盡�率のよい車で40km/hのときの燃料消費量は10km/�箸箸靴藤乾螢奪肇襦△修裡�/4として1�函法■隠隠桔�リットルとなります。 1年間では115万リットル×365日=41,975万リットル=419,750キロリットルです。 これは20万トンマンモスタンカーで21隻分も無駄にしていることになります。 実際にはこの2〜3倍以上になるでしょう。これだけのガソリンを垂れ流しにして、しかも排気ガスを出しているのです。
これを無駄としなくてなにが無駄なのでしょう?道路行政は一体なにをしているのでしょう?
小泉新内閣はどのように改善するのか注目したいものです。
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