LORANの日記
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2005年06月11日(土)

愛は最もたいせつなものと思われています。

キリストは「愛」を伝えたと言われています。

母の愛は至上の愛と讃えられています。

愛は自己犠牲もいとわないから尊いと考えられています。


愛は肉体を持ったまま感じられる最高のものなのでしょう。

ですからこの世界で最高のものは愛と言えるのでしょう。


私たちは肉体を持ったまま感じると、感覚や感情と一体になってしまいます。

肉体は感覚や感情によってすべてを認識するようにできています。

それで感覚や感情を自分自身であると思うことになります。


これでは感覚や感情が主人公になってしまいます。

こんな感情を起こさせた相手が悪いと思い、自分にはなんの責任もないと思います。

自分に責任がないのですから改善する必要はなく、変わる理由もないのです。

それで進歩も成長もなくなります。


愛もまた肉体で感じる感情です。

この地上での最高の感情ですから大いに楽しみたいですね。


でもその上に肉体レベルでは感じることができない歓びがありました。

「歓喜」と「祝福」がそれでした。


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