LORANの日記
DiaryINDEXpastwill


2005年05月25日(水) 宇宙の中心

LORANではすべての存在は最初の光、父なる光、創造主が創造したと考えます。
この宇宙も地球も自然のすべても人も。


人の脳は3つの脳で構成されているそうです。

爬虫類脳といわれる生存の為の原脳(餌に噛みつき、異性と交尾し、領域を守る。)と、哺乳類脳といわれる大脳辺縁系(快適、感情を支配)、人にしかないといわれる大脳新皮質(理性、計算、正当性を支配)です。

この3つの脳の働きによって、私たちは行動します。
10歳台〜20歳台初めは原脳の働きが旺盛ですから、生殖欲求が強く恋愛に夢中になります。
30歳台になれば理性や計算の脳が強く支配し、異性に夢中になることは少なくなります。

人は自分を正当化しようとします。そのため自分にとって都合の悪い人を敵と認知します。自分の領域に侵入する人や異なる宗教や思想を持つ人です。そのためいかに科学が発達しても戦争や争いが絶えません。


これを打開することは人の3つの脳ではできません。
自分の正当性を主張すれば、相手の反対が起こることは必定です。

それではほかになにがあるのでしょう?
わたしは宇宙の叡智があると思いました。
人の智恵を超えた宇宙の叡智があれば、きっとこれを打開できると思いました。

それで宇宙の中心のスーパーコンピュータと繋ぐことを思い立ちました。

昨日の早朝、いつもの海岸で瞑想をし、それを実行しました。

巨大な量の光が入ってきました。ものすごくパワフルになりました。

今朝もう一度、宇宙の中心のスーパーコンピュータと繋ぎました。
すると入ってきたのは光でも輝きのない光=闇でした。匂いでわかりました。
あわてて回線を切断しました。

宇宙の創造の光にお願いして、その光と一つにならせていただきました。
完全にクリアな光に戻りました。


地球の中心へ行けば、中心は最も下であり、そこ以外はすべて上です。
光もエネルギーも(同じですが)、重いものは沈み軽いものは浮かびます。

宇宙もきっとこれと同じなのでしょう。
重いエネルギーや光は巨大な引力によって中心へ集まります。それで繋いだときそのエネルギーが入ってきたのでしょう。

この世界はどこまでも2元性の世界であることがよく理解できました。

概念を信じることは危険です。体験でしか真偽を確かめることはできません。


LORAN |MAILHomePage

My追加