LORANの日記
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怒りは自然の感情です。
子どもでも思い通りにならなければ怒ります。 玩具売り場の前でひっくり返って泣き喚いている子どもがいます。
怒りを表現することは自然の摂理です。 しかし、はしたないとかみっともないという理由で禁止されてしまいます。 その結果、感情を外へ出さない、表現しないで生活するようになります。
先日、私は真っ白な世界へ行きました。 その世界は「無(む)」の世界でした。 自分という存在の肉体もありませんでした。 ただ自分の意識だけがありました。
その世界から帰ってきてから、自分の心の深いところにあった感情が表れました。 その感情は怒りでした。
自分ではどうすることもできない無力な自分に対する怒りでした。
その怒りの中に悲しみがありました。 どうすることもできない無力な自分に対する悲しみでした。
そして今朝、怒りと悲しみが自分の中から立ち去っていきました。 私は子どものころから一緒にいた怒りと悲しみに訣別しました。
いま自分の中はとても穏やかです。 やっと平和な自分に戻れました。
自分に感謝しています。 導いてくれたすべてに感謝しています。
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