LORANの日記
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2005年04月14日(木) 怒り

怒りは自然の感情です。

子どもでも思い通りにならなければ怒ります。
玩具売り場の前でひっくり返って泣き喚いている子どもがいます。

怒りを表現することは自然の摂理です。
しかし、はしたないとかみっともないという理由で禁止されてしまいます。
その結果、感情を外へ出さない、表現しないで生活するようになります。

先日、私は真っ白な世界へ行きました。
その世界は「無(む)」の世界でした。
自分という存在の肉体もありませんでした。
ただ自分の意識だけがありました。

その世界から帰ってきてから、自分の心の深いところにあった感情が表れました。
その感情は怒りでした。

自分ではどうすることもできない無力な自分に対する怒りでした。

その怒りの中に悲しみがありました。
どうすることもできない無力な自分に対する悲しみでした。


そして今朝、怒りと悲しみが自分の中から立ち去っていきました。
私は子どものころから一緒にいた怒りと悲しみに訣別しました。

いま自分の中はとても穏やかです。
やっと平和な自分に戻れました。

自分に感謝しています。
導いてくれたすべてに感謝しています。


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