LORANの日記
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昨日、遠隔ヒーリングを送っていた時のことです。
ふと気がつくと、まったくの静寂の中にいました。
ただ真っ白な世界でした。
自分だけが存在していました。
私の中で考える声だけが響いていました。
「ここはどこだろう。
どうしてここにいるのだろう。」
ただ、自分だけが存在していました。
自分の声だけが響きました。
いままで宇宙と一体になったり、魂のホームへ帰ったりする経験をしました。
そこでは圧倒的なエネルギーがあり、自分という存在が溶けて消えそうでした。
まったくの愛のなかに包まれる至高の歓びがありました。
今回はそれらの経験とはまったく別の次元でした。
「無(む)」。
なにもない世界がありました。
歓びや愛や感傷などが入り込めない世界でした。
この幸運に感謝します。
私を導いてくれたすべてに感謝します。
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