LORANの日記
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| 2005年03月27日(日) |
意識によるヒーリング |
昨日の第2回大阪すぴこんでカウンセリングとイメージ催眠を提供させていただきました。新しい試みがお客様のよい反応となって返ってくるのは楽しいです。
「意識によるヒーリング」もすぴこんで提供させていただいてもう何回にもなります。 次第に大きな反応になっていることがわかります。 もちろん個人的な違いがありますから同じ基準で評価はできませんが、感想を聞いてこちらがビックリするようなことをお話してくださいます。 お客様の歓びはヒーラーの歓びですから、よても勇気づけられます。
願わくばご自分がこの歓びを維持できればいいと思います。 さらに、ご自分が周囲の人にセッションできるようになったら、喜びは何倍にもなります。
私は、人には「信者」と「行者」の二つのタイプがあると思います。 「信者」は「行者」へお金を払って、ご利益(りやく)をいただく人です。 「行者」は自分自身が毎日ワークをすることによって高い意識になり、自分自身が健康と幸せを実現できる人です。
よく騙されたと言う人がいますが、「信者」の言う言葉です。 自分が人やお金や宗教や超能力に依存しているから騙されるのです。
「行者」は自らが高い意識になるのですから、騙されることはありません。 万一騙されても自分が未熟だったと恥じますので、人には言えないでしょう。
インドの聖者・サイババがどうやら手品師だったらしいと言われています。 「神様の降臨」とふれ回った大橋○○さん、青山○○さんほか多くのサイイババ信奉者はその責任をどうとるつもりでしょうか? もっともパンタ○○さんのように思いっきり持ち上げておいて、あわてて消火している人もいます。
このようにサイババ賞賛の本を書いた彼らもまた「信者」だったのです。 ですからサイババが偽者(にせもの)であったことには気づかなかったのでしょう。 ただ「言葉」を聞き「文字」を見ただけだったのです。中にある真実を見なかったのです。 (青山○○さんが「真実のサイババ」という本を書いたのには笑えます。)
自分自身が毎日のワークをして意識の向上に励んでいないことが失敗の原因です。 でも、彼らもまた自分は騙されたと言い訳するのでしょうね。恥ずかしいですね。 青山○○さんはあの本で相当の印税を得たはずですから、寄付でもするのでしょうか?
でもまた次の聖者が現れれば、すぐに賞賛の本を書くことでしょうね。 テーマパークやアミューズメントのように、人は騙されるのが好きですから。
そう言えばインドで新しい聖者が現れて、日本人が多数参加しているそうです。 また「信者」は新しい信仰対象を見つけて歓喜しているのでしょう。 ほんとうに「懲(こ)りない人々」ですね。
LORANでは1日リラックスワークやベイシックコースで、リラックスの方法や瞑想法を指導しています。4月から名古屋国際会議場で開催します。ご参加ください。 4月24日(日)1日リラックスワーク開催
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