LORANの日記
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2005年03月12日(土) ディーバ

毎週金曜日の夜、リラックスワークを開催しています。
昨夜は最後に「ディーバ」へ感謝をおくるワークをしました。

「ディーバ」とはイギリス北部にある有名な「フィンドホーン共同体」の共同設立者であるドロシー・マクリーンが名づけた「光の存在」です。各種の植物ごとにいて、植物の成長を助ける天使のような役割をしています。

「ディーバ」は一心に植物を育てているのに、人間は勝手な思い込みで植物を扱っているのでとても困っているそうです。
「ディーバ」にとっては人間は巨大な害虫です。
人間に植物を与えなくすることもできますが、「ディーバ」を指導する大きな存在が我慢するように言っているそうです。
でも、あまりに人間の横暴が過ぎれば見放されてしまいます。

人間の勝手な乱開発や環境破壊はもちろんですが、最も「ディーバ」を困らせているのは核実験だそうです。
核実験によって広大な地域の生物が絶滅し、長期間に渡って住めない状況になります。

1平方センチメートル当たり数万の生物が生きています。
この生物が地球の自然を維持しています。彼らの存在なしで生きることは不可能です。
そして彼らを助ける「ディーバ」がいます。
私たちは「ディーバ」に感謝しなければなりません。

参加者全員で「ディーバ」に感謝をおくりました。
大きな光に包まれました。
ワークは短い時間でしたが、体中の力が抜けてしまいました。
「ディーバ」の邪魔をしない生き方をしなければならないと思いました。


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