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今の気分は
2006年02月13日(月)
難破船で船窓の奥深く閉じこめられ、 救出が来るのを諦めて、窓から見えるお魚さん達を 眺めているような状況でしょうか。 あ、 今爆発音が聞こえました。ぐらぁ〜りと船がゆらぎます。 いつ沈むんだ、この船は。
そんな、気分。
昨夜、相方に私の不安について話しました。 「うん」とは言ってくれましたが、どこまで伝わったのかは不明です。 今のこの暮らしがいつまで続くか解らない事。 私が鳥籠に閉じこめられる前に、やりたい事を全部やらせて欲しいと言いました。 たくさん想い出作りもしたいと言いました。鬱症状が落ち着いているうちに。 何かをして、楽しいと感じる事ができるうちに。 相方に、何をしてあげられるだろうとも考えました。 Xデーはいつ来るか解りません。 今までみたいに、「今度またね」じゃあ、もうイヤなんです。 間に合わなかったら?と焦る気持ちの方が多いのです。 スキーツアー、決行して正解でした。来年の今頃の事なんて予測がつきません。
期限を切られているような生活をしています。 忘れている時すらありますが、不意に現実を突きつけられた時、 絶望と恐怖にかられます。
また、“あそこ”に舞い戻るのかーーーーー。
この絶望感は誰にも解って貰えないでしょう。 私にとっては、死と隣合わせの選択です。
確かだと言えるものなどは何もなく、目に見えないものに追いつめられて。
寝逃げしたくて、コントミンとデパス、ワイパックスを13錠飲みましたが、 見事にスルーしてくれました。 そのままフラフラと買い物に出たら、カフェでちょっとふらつきまして、 「大丈夫ですか?」と店の人に心配されました。 大丈夫です。すみません。外出するにはちょっと量が多すぎたか(苦笑) でもこれだけの薬じゃ眠れませんしね。
思えば今は、相方のおかげで夢のような生活を送っているのかもしれません。 この夢の期間を大切にしないといけませんね。
壊れる時が、必ず訪れるのだから。
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