恋愛至上主義
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被害妄想だってわかってるよ。
今日は1時間目の終わりごろに登校。 世界史でした。 次は国語。 担当が担任のカワイなんだけど大嫌い。 己の主観のみの話しかせず、 しかもそれを生徒に押し付ける。 自分の意見は正しい。 書き連ねたらこのページ全部埋まるほどだ。 嫌い。
3・4は続けて数学。 厳密に言えば「数�供廚函嵜�A」なんだけどね。 数�兇肋�テストだった。 テストと知らなくて勉強一切していない。
『ユイなら勉強しなくても満点でしょう?』
と、言ったサキは、 50点中35点しかとれなかったあたしの解答を見て少し笑っていた。
サキはきっとこう思うだろう。 『私は数学でユイに勝てた!だから私はユイより勉強ができるのだ』
今回は口に出さなかったね。 前に小テストであたしに勝った時は言ったのに。
負けた事よりそんな点数しか取れない自分に腹が立った。
勉強してないから?
そんなの理由にならない。 結果として私は間違えたのだ。 馬鹿だから。 馬鹿だから。
数Aは普通に授業だった。 わからなくはないけど、 一年次より余裕がない。 いや、若しかしたらわからないのかもしれない。 初めて自分の数学力に対しての自信をなくした。
『数学は授業でてなくても、教科書さえあれば解るよ』
あの頃の私はなんて馬鹿だったのだろうか。
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今日はついに生活指導からお呼び出しがかかりました。 3時半に集合だったけど少し遅れて商品実験室へ。 本当は行かない予定だったんだけど、 クラスの子はちゃんと行ってたのであたしも行った。 行ったら皆座ってて、教師が話をしていた。 何言ってたか記憶にも残らないけど、 多分「髪を染めると言う行為が及ぼす影響」についてだと思う。 まぁ平たく言えば「うちの高校の品位を落とす!」ってことです。笑 教師の話の後、名前を名簿に書いて解散。 月曜日までに直して来い、だそうです。 まぁ直してやるか(何様
そのあとはクラブに行きました。 今日あわせるとか言ってたのに結局あわせなかった。 だからサキと二人であわせた。
ユミに「生活指導呼ばれたぁ〜ぁー髪の毛直せだってさー」 と言うと、 「当たり前やん!その色じゃ」 と言われました。泣 そしておなじみYが、 「当たり前や。その化粧の濃さじゃ!」 と、言ってきました。 殺っちゃっていいですか?(素
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Y元君と少し喋った。 サキにやきもちやかれた。汗 君のためにできること、の進行状況を教えてもらった。 相当難しいんだってさ。 「出来そう?」 って聞いたら、 「頑張るわ」 って言ってくれたからよかった。 ちなみにY元君に対しては、 前みたいな感情はありませんw というか今の状態じゃきっと誰も好きになれないっぽいです。
わざとクール(?)にしてたわけじゃないけど、 最近学校でも素を出せるようになったと思う。 少なくとも部活内では。素、だ。
余裕ができた?
否、自分を創る余裕がなくなっただけ。
然し自分の「素」がどっちかまだわからない。 五月蝿い方か。 冷たい方か。
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きっと被害妄想なんだろう。 今春だし。 あと数ヶ月で夏じゃん? 被害妄想がきつくなる時期だ。
人間関係で揉めて、 あたしの精神状態がおかしくなりだしたのも、 中三の夏、だ。
あたしが嫌いな男3人。 あたしの事が嫌いな男3人。 二つは等しいんだよね。 きっと、嫌われてる。 何をしたわけでもないのだけれども。 否、はっきり言って何もしていない。 喋った事、ない。 接点が、ない。 でも嫌われてると思う。 被害妄想かな?
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