アタシの通っている耳鼻科の病院はとても繁盛している。 先生ひとりの個人病院だが、いつも行列になっている。
先生は日本人ばなれした、大変濃い顔立ちでなおかつ毛深い。 鼻毛は鼻の内側、つまり粘膜部分に毛が生えていえるのがフツウだが、 先生は何故か鼻の外側にも毛がはえている。 しかもボウボウである。 先生はとても優しい先生なのに、 そのボウボウのため強面に見えてしまう。
耳鼻科の患者は小学生が多い。 アタシの前には小学生3年生ぐらいの男の子が治療を受けていた。
先生 「じゃっ 今日は注射することにしますっ(←何故かうれしそう)」
子供 「えええええええええええええええ! せんせー ちうしゃはイタイですか?(←顔面蒼白)」
先生 「うーん。ちょっとイタイよー(←もっとうれしそう)」
子供 「そりは、ぶたれたのとどっちがイタイですか?(←震えてる)」
先生 「同じくらいかなー(←満面の笑み)」
子供 ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
ま、まだなんにもしてないってばっ(汗)。
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