| 2005年03月15日(火) |
遙か祭in横浜の感想(2日目) |
2日目は八葉集結!ということで。 弥が上にも高まる期待。 幕が開いて8人が並んでいるのを見たら感動しました。 でもやっぱり…。 遙か2は目立ってないんだよなぁ…。 遙か八葉抄の話題ばかりで。 天真くんの言葉を借りるなら、「八葉抄八葉抄うるせぇよ。」ですか。 1度トークコーナーで遙か2の話になりかけて、「来た!」と思ったら。 「2はいいんです。今は3ですよ!」 と、九郎さん(違う)に言われてしまいました。 泉水さんと「とりかえばや」してしまったイサトくんの言葉を借りるなら、「良くねぇよ!」ですか。 それに。 歌・ドラマ・語りをやって、登場しなかったのは遙か2の頼忠さんと泰継さんだけ。 私が遙か2で1番目と2番目に好きなキャラ、と言うことは。 遙か全体で1番目と2番目に好きなキャラ、と言って過言ではないのに。 その2人が登場しないとは、どういうことじゃい! 遙か2好きをにゃめんなよ! まぁ結果的にその2人だけ登場しなかったのは、「八葉全員登場させよう。」ということに考えが及ばなかったんでしょうな。 企画力がないですよね。 辛口で何が悪い! 楽しみだったのに。 だって「遙か祭」じゃねぇか! 「遙八祭」じゃねぇだろ! なんて思いつつ。 企画はあったけど、通らなかっただけかもしれませんが。 それはそれで淋しいよな…。 こうなると、じれっ隊は遙か2の誇るべきユニットなのかもしれないですね。 あとシリン姉さん。 シリンは不幸不幸とおっしゃってましたが。 遙か2後の彼女は決して不幸ではないと思うのですがね。 100年後に飛ばされたのであって、100年間想い続けた訳ではないと思うのですがね…。 さて、遙か2関係の愚痴はこのくらいにして。 イベント自体はとっても楽しませて頂きましたよ。 ただ…。 プログラムが今までと代わり映えがしないですよね。 歌→ドラマ→歌→語り→トーク→歌。 「遙からしさ」ってのがなかったような。 あわわわ、また愚痴に。 そうそうライブドラマ。 玄武が一緒だったので私的狂喜歓喜。 玄武萌え。 妹は「面白い話だったね。」と申してましたが。 私は「頼久さんとばっかり話し過ぎ。」とか。 「泰明殿、って呼びかけるのが2回だなんて少な過ぎ。」とか。 間違った楽しみ方をしてました(笑)。 でも玄武大好き。 そういやボイスカード。 彰紋様だけが完売でしたが(私が見たとき)。 キュアの人気投票を見る限り、意外ですよね。 私の考えは、弁慶人気が彰紋様に飛び火したと思うんですよね。 2はやってないけど、弁慶と同じ声だし…みたいな。 淋しい理由だ。 「そういうことがなくても、彰紋くんは素敵なのに…。」と彰紋様を愛する妹が淋しげに呟いていたのが忘れられません。 てか、ほとんど完売しないって、どーゆーことじゃい。 大阪はすぐ完売したのに。 大阪のファンにゃめんなよ! 何か楽しかったのは決して嘘じゃないのに、文句ばっか言ってるなぁ。 何故だろう…。 そこで、感動した話を。 オーラスの最後のコメント時に、まさしく炎の涙で泣きじゃくった直純さんと川上さん。 もらい泣きしそうになりました。 が。 1番泣きそうになったのは、鷹通さんの曲「風待ち月〜」。 妹に「『あなた』ってあかねちゃんじゃなく継母のことなんじゃない?」と言われて。 それを考えてたら、涙が出そうになりました。 「爛漫の嵐〜」でノリノリのときに思い出して、「うっ。」となったり(笑)。 ということで。 次回、「遙か祭の感想(総合)」です☆
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