ゴミの日は朝8時半までにゴミを出さねばなりません。
ココのとこ、言葉が通じるようになってきたので、 ゴミ捨てに行くときは『行ってくるから待っててね。』と 息子に声をかけてから出かけます。 すると、息子も『ん!』とうなずいて、 泣かずに部屋で待っていてくれるのです。
でも、今日はなぜか帰ったら玄関で息子が待ち構えていた!
??
『ただいま〜。どうしたの?』
と声をかけたら、来て!と言わんばかりに たたたたっと部屋の中へ。
そして電話を指差して
『ばあちゃん!』
どうやら今朝いつものようにママがゴミ捨てに行っていたら、 その一瞬の間にばあばから電話があったよう。 留守電がちかちかしていました。
我が家の電話は常に留守電にしてあります。 呼び出し音が鳴って、留守電になった後、吹き込んでくれた声は そのまま聞こえるようになっています。 そこで、ばあばがメッセージを残してくれたのが聞こえていたらしい。
電話が鳴ってる〜。ばあちゃんだ〜と息子なりにわかって でも、どうしようもなかったんだろうな。 はやくママに教えないと!とおもったんだろうな。
などど想像するとホントに成長したなぁと感動せずにはいられませんでした
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