ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

【ペットの入院】 〜a pet prairie dog'es enter a hospital〜 - 2009年03月07日(土)


自分の飼ってるプレーリードッグのチャッピーさん・・・
点滴を結構定期的に、繰り返しながらなんとかやってて・・・
自らは食べなくなってしまったものの・・・
やりたくはなかった強制給餌で、なんとか必要な栄養を取りながら・・・
この数日、ちょこっとだけど体重も増えてきたのに・・・
入院、となってます。

今日、この朝・・・
増えたとはいえ、まだまだ体重は普通には届かない状態だったので、
点滴と歯がちょこっと伸びてきたので(固いモノ食べないから)、
その歯を切りに行った。

そして治療が終わり・・・
自分達が昼食を終えたコロ・・・

帰ってきた時、普通だったチャッピーさんの息が上がってた。
しばらく様子見たんだが、やっぱ普通じゃないんで・・・
獣医に連絡して、また行った。

診断では・・・
肺水腫、肺炎、肺の腫瘍etc考えられるとのコトだが・・・

尋常じゃないんで、今日のトコロは・・・
酸素濃度を上げた動物のICU室(と、言ったのでそのまま書く)に入った。
要するに・・・タイトル通り、入院した。

酸素室に入ったチャッピーさんは・・・
少しずつだがラクになってきた様子で・・・
ぐったりしてたのが、呼吸もなんとなく良くなって・・・
酸素室内を歩き回ってた。

“コレなら、大丈夫・・・”

と、現状では自分はそう判断した。

アトは、肺の水を抜くために利尿剤投与して・・・
様子見るそうで。

でも・・・
いくつかひっかかる点があったり・・・・・

“明日、朝行って、ちょっとでも回復してたら家で診てあげよう・・・”

そう、思った。

酸素がなけりゃ、酸素ボンベ小さいのでも買ってきて置いとけばいい。
(短時間しか持たないだろうが無いよりマシ。病院へのつなぎのつもりで。
明日、買いに行く予定。)
ご飯は食べなくなったが・・・その為の強制給餌はツライケド、
体力付くならそれも仕方ないし・・・
出来る限りは家で見て(診て)あげたい。
そう思うんです、が・・・

“チャッピーさん・・・早く元気に・・・ちょっとでも元気になるようにっ!”


明日、自分が休日当直なのが、
唯一の心配事ってのか心残りってのか・・・・・

“でも当直へ行かなきゃならないのが・・・ね。医療人だし・・・”





...




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