ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

【・・・一緒に?】 〜I resign from this job together,too!〜 - 2008年05月25日(日)



・・・2日前のコト。


自分が、内科部長から・・・
あの“アホな”輸血委員会担当がふっかけたと思われるワケワカラン内容に対処し、
帰りが遅くなったそのアト・・・
当直が一番下っ端H.Mさんで、その会話の中で・・・

(輸血前の感染症検査でHCVのコア抗原が検出されたのは良しとして、
そのアトにHCV群別とRNAの検出をその担当が言ってきたが、
結果がどっちも陰性で、有り得ない状況になっていた。
結果出た時点で・・・「最初から再検査等を・・・」とか言えばいいのに、
何日も完全無視してるからだろ・・・?自らがきちんと対応したらどうなのさ?
まぁ・・・それが出来ないからアホなんだろうが。)


内容要約すると・・・

まず、入ったばっかしの受付の男性が退職する事になった件。

ま・・・今思えば、辞めるのがベストな気がする。
作業療法士の勉強しながら仕事は無理。
(つい最近も、そういう話をゴマフさん達とやってたり・・・
仕事に集中してない時間が多すぎる、みたいで。
で、自分があまりのこの受付の要領悪さに、
毎日プッツンしそうになってるとか。
だから・・・国家試験不合格なのよね。)
でも、それで・・・またココが手薄になるんで・・・うんざりしてた、と。

んで、もう一件は・・・

“もう一人、検査技師を募集してるらしい”

・・・ってコト。

なんか・・・有り得ない。
今までの状況考えたら。
お金・上層部重視のこの病院・・・では。



「誰か・・・また、辞めるんですか?!
もしかしたら・・・○○さん、辞めるんじゃあ・・・?!」

との彼女の言葉。

「まだ辞めないケド・・・“今は”、ね。」

そしたら間髪入れずに・・・

「○○さん辞める時は、私も一緒に辞めますっ!」

・・・・・・なんか気まずいってのかなんて〜のか。
完全に断言するから。一刀両断で。
そんな空気の中・・・その言葉に対して何も言えなかった。
自分にしては、めずらしい?
気圧されたワケじゃないんだケド。
うれしいのは間違いないが・・・今後の人生賭けられると・・・ね?
(彼女本人は賭けてるつもりは毛頭ないのかも?)

とりあえず・・・ためいきだけ。
はぁ〜・・・・・


で・・・あとになって考えてみたら、
辞める雰囲気あるっての・・・もしかしたら・・・
ゴマフさん?!とか。
彼女だけが、実家からの通勤だし・・・
辞めるのにもそんなに抵抗感ないかも?
・・・なんて思ったり。
(今一番、落ち込み激しいのは彼女だから)
それに・・・今、育児休暇のM.Iちゃんも、
急に復帰できず、そのまま退職とかになっていたら・・・?
疑い出せば、キリがない。



そんなこんなで・・・
明日、確認してみる予定・・・?


(関係ないが・・・
タイトルの英語は間違ってると思ってください。
合ってるかどうかなんて、自信は全くありません。)



...




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