【文句】 〜make an objection〜 - 2007年12月01日(土) いきなりですが・・・ 以下の文章が、今回感染防止委員である看護部長が内科部長に提出した内容の概略、 及び自分が、その文章に文句付けた内容、ほぼ全文です。 看護部長の文章の全文も持ってはいますが、 結構長いので概略のみです。 中身が無い・・・とも言うかもね? 自分が、返事の内容を読んでその時に思ったコトの殆どは、 その場で内科部長に伝えたんですが、 なにかの足しになるかと思い、文章化してみたモノです。 内科部長は・・・ 「言いたいトコロをズバリ書いて来るから・・・(おもしろい?)」 みたいに言ってた。 そんで、特に後半は・・・“おもしろがってた。” (マジで笑ってました。) どの辺で笑ったかは・・・ 各自考えてくださいな。 では・・・・・ 矢印(→)の前が、内科部長の提出した課題点。 矢印の後が、看護部長の回答。 その続きが、自分の文句、ってコトで。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 循環器内科部長 ○○ 先生 『○○看護部長 感染対策の課題の説明文に対して』 1. MRSA対策について 感染者保菌者の区別無くバクトロバン使用する件→基本的には主治医の判断・診療部で決定してほしい。 ・ 前回のバクトロバンを2回連続塗布→1回にした時も、診療部の提案ではなく、検査部からの提案→感染防止委員会での決議によるものである。今回、循環器内科部長の提案であるのだし、その内容について、感染防止委員会が取り上げ考えるべきではないのか。責任転嫁せず、まず、考えてはどうか。 隔離も接触前後の手指消毒もせず→隔離基準10の7乗以上となっている。徹底できていないがスタンダードプリコーションを遵守。徹底できるように努力。 ・ 隔離の10の7乗個というのはCDC(アメリカ防疫センター)の発表した数字であり、この数字が日本や本院にも当てはまるかは疑問である。なぜ、この数字を採用したのかの具体的な説明が無い。現在、一般には、活動期にあるMRSA患者はそのような数字に左右されること無く隔離するのが一般的である。新しいことを学ばず、古い考え方に固執し過ぎているのではないか。今まで感染防止策が徹底できていない理由を具体的に知りたい。 保菌者だとわかるようにする。→床頭台にエピケアを置く。 ・ (いつおかれるのか・・・?来年になってからでは意味が無い。今すぐできていなければ、何のための感染防止委員会だか判らない) 保菌者であってもマニュアルに従えば毎回除菌する事になる。→前回陽性終了している人はあげておらず、1年以内の人のみあげている。(+)(-)を繰り返す人には(-)なる可能性も高いのであげている、とのこと。診療部での意見をまとめて欲しい。 ・ MRSA陽性でバクトロバンでの除菌が出来なかった患者は、保菌者とみなしているが(定期follow者?)保菌者となって以後は主治医の判断でのバクトロバンの使用となる。現状では陽性終了後1ヶ月以上の経過でのバクトロバンの使用を行うかどうかの文書を病棟(主治医)にあげており、この時の殆どが1ヶ月は経過したとはいえ、2回目のバクトロバン塗布となる場合が多い。(当然、この後の1ヵ月後も同じことが続く場合がある。)診療部側の認識不足はあるだろうが、それ以前に、感染防止委員会から啓発があれば、この様な事にはならないのではないか。何でもかんでも『診療部に』、では無く、防止委員会が積極的に自発的に行動できないものか。(一般職員に対しては、よく言われますが。) ・ 「とのこと」とあるが、全く現在と行われている内容が異なる事を、誰が言ったのか。説明が欲しい。 当院職員の保菌状態は?→以前職員にも検査したほうが、という話もあったが経費の問題が浮上し進展せず。 ・ 患者様の事を考えるならば、多少の損害は仕方ないのではないか。必要経費の部類ではないのか。患者様の事を第一に考えるのであれば、『経費が』などと言う様な言葉は出ないと思う。職員のHBワクチンや、インフルエンザワクチンなどと意義的に変わらないのだし(これも経費がかかるはずです。)やっても良いのでは。総てがそうだが、厚生労働省やマスコミからの上部組織からの指摘や意見が無ければ動かない様に思う。 2. 中心静脈ラインの扱いについて ラインに三方活栓をつけている→徹底指導する。 ・ (いつからおこなうのか。先ほどのエピケアの件と同様だが、期日をはっきり明記しないと意味が無いのでは。) 3. 吸引チューブ取り扱い 方法に統一性が無い→現在調整中。なにか良い方法があればご教示下さい。 ・ いつから調整中なのか。かなりの時間経過があるのではないか。前述にもあるが、他人任せにせず、自らがまず考える事をあまりしていない様に感じる。 4. 感染症に関する伝達事項について 決定事項の周知徹底→サイボーズで知らせている。保健所からの問い合わせの事務処理に苦慮。看護部の意見は院内感染防止委員会へ発信させ、決議してもらっている。疎通が取れていないのではなく、周知が図れていないのが現状。 ・ 委員会が2つにわかれているために、このように課題に対しての返事が遅れているのではないのか。 ・ 以前から、保健所からの対応はしていたはずで、今まで対策を練っていないのはおかしいのでは。 ・ 看護部の委員会が『意見を発信させ、決議している』のであれば、自らが考え、行動を起すことができるはずである。 ・ 何故、委員会が2つに分かれている理由が書かれていないのか。具体的な説明が無い。 ・ 周知が図れない理由がない。また、それに対しての対策が書かれていない。 結語に対してですが・・・ 『委員の知識が不足』しているのなら、それを補うべく今まで行動を起さなかったのか。 『積極的なご意見やご提案』を願っている様に書かれているが、その『積極的な意見や提案』を握りつぶしているようにしか思えません。 (関係は有りませんが、『前向きに検討』がいかにも、官僚や政治家のように聞こえる。実際、『前向きに検討』というのは、『考えても(あるいは全く考えないで)全く行動を起さない』事に使われるそうです。) ※ 関係ないですが・・・冒頭での『先生』の後に『様』ですが(○○先生様)、尊敬の接尾語が二重になるような事は公式文書(でなくても良いですが)では書きません。一般的な日本語に対しての常識不足と思います。(手紙の宛名書きをしたことが無い・・・?) 文章を頂いたときも、ある程度は言わせて頂きましたが、このように文章で残して何か役に立てれば・・・と思い、文章化してみました。 内容は、以前の時と同様で書き殴り状態ですので・・・申し訳ありません。 「こんな意見もありますよ。」程度で良いので、何かのときに・・・使ってみてください。 (でも使えないですよね。過激すぎて。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・この文章、内科部長は、 切り札に使う、そうです。 どのように使うかは・・・自分も不明。 ま・・・日本語もまともに使えないニンゲンに、 切り札使うまでもないのかもしれないですケドね。 この時に・・・ ある事を内科部長から言って頂き・・・ 感謝感激アメアラレ状態(自分が)・・・になってたが、 その内容は・・・またの機会に。 時期が来たら・・・消すかもよ・・・??? ...
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