ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

【治験】 〜effectiveness〜 - 2007年10月02日(火)


先月末のコトですが・・・

なんか知らないうちに・・・自分が治験に参加するコトになってた。
当然、検査する方で。
んで・・・結構ややこしい神経伝導速度の検査、なんだケド。

午前11時・・・
大阪某所に集合。
日本全国から募ってるらしく・・・
南はワカランが北は北海道からも来てるみたい、で。

簡単に内容言えば・・・
糖尿病とかの患者で、末梢神経障害でてる人に、
その治験薬投与し、投与前と後でどれだけ改善するかをみる、ってコト。

で・・・
内容の確認して、実際の測定やって・・・
んでオシマイ。
簡単。

今までやってるコトを一定条件でやる、ってコトだけ。
なんか呼び出してまでやるような事なのか・・・?
・・・なんて自分は思った。
だって5時間30分もほぼ缶詰状態になるってのも・・・ねぇ・・・

しかし・・・
昼ごはんは、懐石弁当も上等だし、
旅費はでるは報奨金は出るは・・・
(だってあの説明ならば・・・北海道から来た人も出るんだろ?)

“金、あるとこにはあるんやね・・・”

正直・・・いいよね。
大企業、は。

でも・・・
この治験、出来るんかな・・・?
多分、殆ど患者こないんじゃあ・・・?
なんて思った。
逆に来たときの方がコワイ。
技師人数足りない状況で、どれだけ対応できるのか?
日常業務ほっぽりだして対応するのか?
そんなコト、考えてしまう。

ま・・・
この治験のおかげで、新型の検査機器貸してくれるんで、
そっちの方がウレシイかな?
他の患者さんにも使える、し。

アト思うコト・・・
全国で募った割に、ちゃんと神経伝導速度やってる技師が半数のみ。
なんか、ね。
やっぱ、あんまりやらない検査なんやね。

それに・・・
こんな治験、どっから見つけてきたんやろ?
結構マイナーな治験じゃないんやろか・・・?
科長が、また・・・
なんか検査部の売り込みに使ってんじゃないの・・・?
(誰に?とは書かないが。)
とか、ね?

相変わらず・・・
自分と一緒に行ったM副主任はイマイチ理解してない様子。
結局・・・
自分に殆どの責任みたいなモノがのしかかってきそうで。


10月・・・
多少、涼しくなってきたみたい、で。

仕事場も・・・
涼しくなってほしい。
ぜひ。


...




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