ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

短い連休のなかで・・・ - 2002年05月04日(土)

昨日は、親族とかが来てて、
自分の親父が逝ったときに残した遺産の件で・・・
・・・まだもめてる。
10年以上も前の話だけど。
自分の親父が逝ったのは・・・

父親が、多臓器不全(引き金は、広範囲な脳梗塞)で亡くなった時、
個人経営の運送屋をやってた。親父がね。
で、その時にそれなりに・・・財産があったんだケド、
いろいろゴタゴタしていて・・・また、ちゃんと、“話付けるから”と、
母親が・・・言った。
それを真に受けた・・・自分が悪い・・・と言えばそれまで。

葬式の手配、各親族への連絡、御霊前の管理etc・・・
自分が全てやった。
母親は、“名目上の喪主”を・・・やっていただけだ。
いいトコばっかし持っていってた・・・ワケ。母親は。


このHP、以前から見てる人は知ってるだろうケド、
・・・自分は、親が“キライ。”
裏HPにも多少は書いてある・・・ケドも。

親父は毎日のように酒を飲み、朝から“酒呑んで”・・・
自らも“トラックの運送”の仕事に行ってた。
今時めずらしい、「呑む・打つ・買う」の三拍子そろった・・・
“家庭を顧みない”・・・父親。
そして、母親は・・・そんな親父を止めようともしない・・・
糖尿病のパチンカー・・・だったりして。

自分はそんな親を、まともに相手しようなんて思ってもいないケド・・・
親父とは、顔合わせればケンカし通し。
母親には、何言っても動こうとはしない。
自分は、とにかく少しでも早く・・・
この場所から、いなくなりたかった。
どこか遠くへ行きたかった。
何処でもいいから・・・“親のいない場所”に・・・


何100万円かの、自分への遺産配当(?)がある・・・とのコト。
でも、母親が・・・それを全部、使ってしまった・・・みたいで。

以前の話し合いでは、年金の一部を積み立て、返す・・・とか言ってた。
でも、それも今は(今も)果たされてはいない。

自分は、もう・・・こんな親戚や親には愛想尽かしていた。
ずっと、以前から・・・そう“子供の”・・・時から。
だから・・・

「もう、お金なんかいらない。
そのかわり自分は・・・親戚一同・親も全部、“縁を切る”!」

・・・そう言っていた。
これも、言い出してから・・・何年が過ぎてるんだろう・・・?


結局はそれでも・・・
母親は、自分を頼る。
もう、自分しか残されていない・・・のかもしれないが。
そんな母親に対して・・・自分は・・・
感情が・・・出ては来ない。
冷たいと世間では思うだろう。
でも、今まで自分がされてきたコトを思えば・・・
・・・これが、普通・・・じゃないのか?と、自分は思う。
自分自身でも・・・たまに、自問自答・・・してるんやけど・・・


全く関係ないけども・・・
プライベートが充実しないと、仕事に影響が出るって言うけども・・・
“どうなんでしょうね・・・?”
やっぱ、影響出てる・・・みたい・・・?!



...




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