ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

パートさん“最後の日” - 2002年03月30日(土)

まず・・・昨日の訂正から・・・
エリスロポイエチンは、“腎臓の”傍糸球体細胞から分泌される物質で、
前日の、副腎皮質ホルモンではありません。
ここに、お詫び、及び訂正させていただきます。
申し訳ありませんでした・・・
(メールで指摘頂きました。どうもありがとうございます。)
ついでに、GVHDは、“組織片対宿主疾患”・・・
・・・とか書いてあるのが多いみたいです。
(そのようなニュアンスのモノが多い。)
要するに、英語の直訳・・やね。
前日の文章は、自分のアホさ加減をココに来る人に、
知っていただくためにも・・・“そのまま”残します。
(翌日の文章見るように注釈は付けるケド。)
これからも、そのようなコトがあれば、メール・HPの掲示板での、
指摘・訂正etc・・・よろしくお願い致します・・・
(・・・ココに来る、全ての人に・・・よろしくおねがいします・・・
で・・・指摘していただいた方・・・やっぱり“医者”なんです・・・か?)


土曜の日勤。
半日なので、血液の検査室の勤務のみ。
適当に・・・こなす。
DIC(播腫性血管内凝固症候群・敗血症等で起こる。)起こしてる患者さんの、
至急血小板輸血の注文があった・・・くらい。
早めに、ドクター捕まえて・・・言えたので良かった・・・かな?・・・とか。
(血小板5000/μlしかなかったから。正常値は14万〜38万/μl程度。)
でも、今日は主治医が休みで、代理のドクターが誰になってる・・・?
・・・とかで、ちょい、もめてたケドね。
(ちゃんと、そういう時のコトも考えておいてほしいなぁ・・・って。)

そして・・・
一ヶ月だけの、受付嬢のパートさん・・・今日で、“おしまい”です。
たった一ヶ月だったケド・・・良くやってくれました。
仕事も気配りも言葉遣いも・・・
以前勤めてたトコの影響かもしれないけども・・・
きちんとしてました。
頭が下がる思いです・・・マジで・・・ね。

なにも、自分たちは・・・してあげれませんでした。
でも、“何か”してあげたい・・・って思うのは、“みんな同じ”。
検査部の・・・備品、家庭でも使って貰えるなら・・・ってコトで・・・
マスクとかetc・・・渡してました。(笑)
(そんなの渡すんじゃない〜っ!って、思うでしょうケド・・・)
4月からは・・・また別の場所で・・・働くんだそうだ。

とにかく・・・

“一ヶ月、どうもありがとうございました!
新しい場所でも、今までと同じように・・・頑張ってくださいっ!!!”



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