ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

知り合いの人の・・・“検査をする” - 2002年03月12日(火)

今日、検査部に着いて・・・
一日の生理検査部でやらなければならない、予定が書いてある白板を見る。

“なんか一杯、予約入ってる・・・?”

まぁ、その時は・・・その程度しか思ってないケド。
んで・・・しばらくして・・・
検査部に出勤してくる人が・・・“少ない”ことに気づく。

“なんか、かなり・・・やばそう・・・”

3人しかいないのに、単位時間当たり“4人の患者さん”が入ってる。

“あ、もう決まりやね。(苦笑)”

・・・というわけで・・・
今日は、血液検査室の方はほとんど行ってない。
当然、通常業務・・・できてない。
明日が・・・コワイ。(笑)

久しぶりに・・・ほぼ一日中・・・生理検査室にいてる。
で、echo、心電図etc・・・やってた。

そして・・・
本当は、自分は今日の午前中ココにはいないはずだったので・・・
初めから知ってたんだけど・・・
同じこの病院の、職員さんの家族の方が・・・検査にきてた。
(だから、自分は検査担当しないだろう、とタカをくくっていた。)
確率1/4で・・・あたる。担当がね。
あんまりしたくなかったんよね・・・
その職員さんが、自分に結構近い人間だったり・・・するから。

要するに・・・何か検査して・・・“あったら”イヤなワケですよ・・・
“いろんな所見が”・・・ね。
自分に聞きに来るのは、目に見えてる・・・から。

んでもって・・・
1/4の確率を・・・見事に・・・引き当てる。

“流石やね・・・だてに交通事故、何回も当たってないやね・・・”

あとは、“所見に何もないコト”を祈るのみ・・・
なんだけど・・・
そういうときに限って・・・
“そんなモン”・・・なんよね・・・

ちゃんと聞かれたら・・・どう言おうか?
きっと、“そう”言うんだろうか・・・?

・・・というワケで・・・頭、多少・・・痛かったりして・・・




...




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