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ぴんよろ日記 DiaryINDEX|past|will
「小学生になったら好きにさせてもらう」とは、1年ほど前のヒコの衝撃発言であったが、まさしくその予言通り、買い物にも、ミサキンのお迎えにも、まったくついて来なくなった。危ないとかなんとか、そういう心配だって、なくはない。しかしもはや「6時半帰宅」を言い聞かせるのがやっとで、6時半に帰って来てからも、やれ下のコンビニにアイスを買いにいきたいだの、下の家の子のところに忘れ物をしたかもしれないだの、なんとかして脱走しようと必死。入学してまだ10日だが、連続した成長というより、まったく違う次元に脱皮したという感じだ。ふと見た2ヶ月前のおゆうぎ会の写真や、卒園式の写真のヒコとは、顔つきがまったく違う。今は、ものすごいたくましさがみなぎっている。別の人間になったのだと思ったほうがいいみたいだ。すごいぞ、子ども。
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