ぴんよろ日記
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2012年03月20日(火) 生まれた場所で

 今週も、先週ほどではないにせよ、やることは山積。しかし…ミサキンが水ぼうそうに。原則、今週は外に出られないし、もちろん、一緒にいれば、長い時間、集中して仕事はできない。昨日はどうにか実家にお願いしたが、さてどうしたものか…と、ちょうどダンナが6時出社で5時起きだったので、その物音に便乗して早起きしてみた。でも眠い。

 山陰に「里帰り」しているバッグ、修理方法の検討用に写真が送られてきた。少々くたびれて、生まれた場所にたたずむバッグの姿に、なにやら熱いものさえこみ上げた。袋の底がすりきれているのも指摘された。そしてこれは、将来的には一度底をはずして、革で補強するのがいいでしょうとのこと。ますます長い付き合いになりそうだ。そして、この店を訪ねるだけでも、また山陰に行きたいと思う。次はお財布買いたいな。
 それにしても、気のかよった工房の風景って、本当に素晴らしい。日々こつこつと、真摯にものが生まれて行く場所。私の仕事場もそういうふうにありたい。…が、気づけば背後には何者かのウンコが…。


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