ぴんよろ日記
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2011年12月18日(日) 一人一坪以下。

 なぜかうちで、カメラのフォーカスプレゼンツ・写真のワークショップ。今年、長崎に越してきたという写真家・繁延あづささん(http://adusa-sh.sakura.ne.jp/)に、デジカメのよりよい使い方や、子どもの撮りかたを教わるというもの。午前中レクチャーで、お昼を食べて、午後は近くの公園で遊ぶ子どもたちを撮影し、家に戻って講評会。遊ぶ子どもの顔って、やっぱり、かけがえのないものだと思う。そして、人の撮った写真って、自分とは全然違う。当然なのだけど、あらためて実感した。
 夕方からは、ようやく境港から到着したカニを囲む夕べ。ワークショップ組に加え、OK一家とF嬢、弥7氏も参加。6人も集まった「幼年男子まつり」は最高潮を迎え、取っ組み合いのケンカも勃発。もう、なにがなにやら。一日で、延べ20人ほどが出入りした、建坪13坪の我が家であった。

 ベランダに置いていたカニ入りのスチロール。ふたを開けたダンナが「境港の匂いがする!」と言ったが、本当にそうだった。ちょっと泣きそうになる懐かしさだった。行きたいなぁ、山陰。

 そしてカニを食べ続けるミサキン…。


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