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ぴんよろ日記 DiaryINDEX|past|will
昨日なにげなく見たNHKの「孤立集落 どっこい生きる」が、ずっと心に残っている。見ようと思って見たわけじゃないのにどんどん引き込まれ、後半はぐっと集中した。震災で孤立した村の避難所が、4ヶ月経って解散するあたりから。その村の人たちは、とにかく、いろんなことを待っててもしょうがないので、自分たちで動いてやっていくのだ。はじめはもちろん、行政とかそういうところに「なんとかしろ」って言ってたのだけど、これがもう、どうにも動かないから、自分たちで港に沈んだ車を上げ、高台に集落を作るために必要な道路を切り拓いていく。その様子は逐一ネットにアップされ、それを見た「必要な物資や人手」が、どこからともなくやってきたり。ワカメ養殖のための船も、どうにかこうにか調達して、ペンキを塗る。
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