ぴんよろ日記
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| 2011年08月22日(月) |
空模様のようにめまぐるしく |
朝起きて青空が見えたかと思えば出るころには小雨が落ちてきて、昼前にはまた晴れ間が見えたと思ったら、みるみる恐ろしく曇ってきて、ごっつい雨粒が狂ったように落ちてくる…というように毎日まったく気を抜けない天気が続くが、それに負けじといろいろある毎日の備忘録。
19日。夜は五島町の夏祭りへ。コッコデショが「サプライズゲスト」として登場。「まだ8月、練習見せてちやほやされてていいのかのう…」という老婆心を抱きつつも見る。なんだかまだ「重み」もなく、コッコデショには付きものの鳥肌も立たなかったのだが、しばらく見ていると、なぜか涙がにじんだ。目の前の演技に感動したというよりも、コッコデショの姿を借り、時を超えて現れ続けている「なにものか」の「かたじけなさに涙こぼるる」という感じだった。
20、21日は、気がついたら毎年恒例になってきたキャンプ。山鹿の山奥の渓谷へ。天気がよくなくて、川遊びが寒かったり大雨だったりしたけど、たくさんの人たちがわーっと過ごす楽しさを味わった。これまでずっと集団行動が苦手な人生を送ってきたし、いまでもその傾向が強いけれど、小さい子どもがいると、時々こういうことがとても楽しい。自分のペースやら静かな生活やら整理整頓やら、そういうことは二の次にして、みんなが楽しいとか、子どもたちが笑ってるとか、そういうことを優先させると、めぐりめぐって、自分も楽しくなるのがおもしろい。
22日、空模様を気にしながら、キャンプで生産された大量の洗濯物を出したり入れたり乾燥機にかけたり。そして「研究所」の計画をあれやらこれやらノートに書きつけて、静かに鼻息荒くなったり。
23日。キャンプの写真をさっそくアルバムに。イベントごとのアルバムはスピードが肝心だ。大きな理由のひとつは、起こった出来事の記憶が恐ろしいくらいのスピードで失われていくから。おとといのことなのに、お昼に温泉に行ったのが先か、ごはんが先だったか、しばらく思い出せなかった…。
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