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ぴんよろ日記 DiaryINDEX|past|will
出島のカリオカさんとこへ、刺し子のバッグや小物を見に行く。チェンマイのふたりの女性が、ひと針ひと針、ここにあるものぜんぶを1年くらいかけて作ったという、すばらしきバッグやポーチ!あまりのすばらしさに、ほとんど泣きそうになりながら見た。あれもこれも連れて帰りたかったが、どうしても、何度も手がのびてしまった台形のポーチを買った。紫色、花の模様、ビーズの飾り、ちょっと変わった形、見かけより軽い感じ…ロイヤルストレートフラッシュ並みに「いかにも自分が好きそう」だったので、一抹の悔しささえおぼえたが、こういうときは素直になるに限る。
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