ぴんよろ日記
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2011年06月09日(木) 老幼の力

 ミサキンの初誕生と、遅ればせながらの新居お披露目ということで、母方、というか祖母方の親戚のみなさんをお招き。子どもも入れると20人近くの宴で、もはや我が家はお祭り会場であった。私が小さいころから盆や正月には集まっていた祖母方の親戚も、近年なかなか揃うことは少なく、なんとなく寂しかった。今回もフルメンバーではなかったけれど、「黒い服」以外で集まることができてよかったと思う。そういえば以前は、私のひいばあちゃんを囲むようにして集まっていたのが、今回はミサキンがきっかけになってくれた。老幼の力は、とても大きい。死者には負けるが、これだとゲラゲラ笑って飲み食いはできない。
 ダンナがしきりに「皿うどんも取ろうよ」と言っては私に却下されたが、結局は宴の最中にダンナが強硬突破。しかしいざ届いてみると、みんなひととおりお腹は満たされていたはずで、その証拠に、おひたしなどのシブい料理は残っていたというのに、あっという間になくなった。やはり長崎人にとって、皿うどんは別腹なのか…。



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