ぴんよろ日記
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小さいころから、長崎の町を「立山〜立神」のバスが行き来するのが気になっていた。その一方に住むに至ったこともあって、ますますバスの表示を見てしまう。しかも最近読んでる本が「山の神」。つい「おお、山と神を行き来しているのか…」と、民俗的深読み。でも、あながち遠くもないと思う。長崎では、山に降り立つ系の神様のポイントとして最重要な金比羅山(=立山)と、海からやってくる系の神様がたどりつくにはおなじくらい重要なポイントであろう「立神」なので、そのあいだを行ったり来たりしているバスは、なかなか素敵な存在である。
これまでの「シェフレラ観察人生」を、ちょっとまとめておこうかという「ひとりワークショップ」を、本日現像するフィルム2本をもって、ひとまずひと区切り。あまりにも同じ葉っぱの植物が写っているからか、さすがにフォーカスの奥さんから「これはライフワークですか」と聞かれた。その通りです。 家に帰って写真を眺めていたら、脳内物質がびゅうううう〜と出るのがわかって、自分でもおかしかった。あきらかに体温が上がるんだもの…。 でも「シェフレラ」で検索しても「ザ・シェフレラ」「シェフレリアンライフ」「シェフレラのある風景」「シェフレラとともに」みたいなサイトはない。ひょっとして、ひとり荒野に立ってる?
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