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ぴんよろ日記 DiaryINDEX|past|will
昨日、母と子の写真展の取材に来た記者が、カリオカさんへのインタビューで「震災がらみ」のことを言わせよう言わせようとするので、知り合いだったこともあり、つい「誘導尋問じゃん!」とつっこんでしまった。この写真展は、震災の前に企画したことだし、震災が起こったからといって「家族の大切さ」をメッセージとして受け取らねばならぬものではない。めぐりめぐって、そういうこともあるかもしれないけれど、世に出ている企画やら作品やらがすべて、本人が意図したメッセージを伝えるために生まれたのだとしたら、世界はなんと窮屈なことだろう。あからさまなメッセージソングなんて聞きたくもない。
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