ぴんよろ日記
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2011年04月19日(火) 「アラブの愉快なヒゲのオッサン×2」

 日月は小国の友だち一家のとこでのんびり。フリマで恒例の石けん屋さんもした。そして恒例の「見えるお姉さん」のブースへ…。今回は、かなり現実的なお金の話から、これからの仕事の話など、とても10分とは思えない濃さの内容だった。「毎日日記を書いて、考えをリセットしなはれ」ということも言われたので、書いていこう。しかし今回いちばん傑作だったのは「うしろの人」が伝えたい映像をイラスト化したもの。お姉さんがクスクス笑いながら描いてくれたのは、アラブ方面のような格好をした、なんか愉快そうなヒゲのオッサン。「誰なんだろう?ちょっと聞いてみますね」と、その答えは、私の魂の以前の姿…前世のひとつみたいなもんなのだろうけど、これが「アラブの愉快なヒゲのオッサン」で、しかも双子らしい。「仕事とか家のこととかたくさんやること…自分の役割があって、1人じゃ大変!って思うだろうけど、もともと2人分の魂なのでそれは当然だし、やっていけるから大丈夫」という「うしろの人」からのメッセージらしい。なるほど。なんかすごくよくわかる。2人分なんだ。そりゃいろいろあるわ。妙に気が楽になった。なにがあっても「アラブの愉快なヒゲのオッサン×2」なのである。なんとかなるだろう。それにしても、以前伝えられた「前世」は「イケメン修行僧」だったし、どこまで男なんだ…。今回の人生は「お母ちゃん修行」なのかもしれない。

 2日ぶりに長崎に帰ってきたら、風景の緑色の度合いが上がっていた。桜色だったところも、すっかり若葉色に。クスノキたちも、モクモクと盛り上がってきている。

 市議選のポスターが貼られていて、カラフル。選挙に出ようと思う人って、それだけでもう、精神構造にある種の尋常じゃない部分があると思う。自分の顔と名前を大きく印刷して無数に貼り出すなんてことだけでも、「普通の人」には考えもつかない。だから、そのへんを踏まえての「みんなの代表」であるのだということを、お互いにわかっていたほうがいいと思う。少なくとも「顔と名前を出してなにかをしたい人」なのか、「なにかをしたいから顔と名前を出すことを選んだ人」なのかは、気がけて見ておきたい。

 にしても、昨日の帰り道ですっかり眠っていて、ふと起きたら国会中継のラジオがあっていて、管総理が地震の直後にヘリで視察に行ったことについて不適切だったと認めろとかなんとかいうことを大問題のようにやりとりしていたので、あんまりのことに目が覚めた。おねがいだー、これからの話をしておくれ。


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