ぴんよろ日記
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2010年11月19日(金) 突入!

 ついに四十路圏に突入した。今週は仕事も用事もいろいろあった上、おとといくらいから風邪っぽくもあり、なんとか今日にたどり着いた感じだ。ケーブルに「ペコロスの唄地図」を納品して、スタッフの編集を見て、そのまま家で眠ろうかと思ったが、天気もいいし、いつもの直売所へ。ピカピカの野菜や手づくり味噌などを買う。お昼はアジの一夜干し、昨日どっさり作った具だくさん味噌汁、最近鍋で炊くようになったごはん、きんぴら、など。このところお昼ごはんは慌ただしく済ませていたので、ニコニコ笑うミサキングさんを愛でながら、しみじみと食べる。おいしいものって幸せだ。たべものは大事だ。少々の心身の不調は、まず、その時食べたいおいしいものを食べて、よく寝て起きてみて、それでもダメだと思ったら治療を考えればいい。
 ということで、これから1時間ほど眠ろう。夜はダンナが上海蟹をごちそうしてくれるので、体調を整えるのだ。
 40年か…。なんか、持ち重りがする感じでいいなぁ。目標はいかしたバアさんなので、まだまだこれから仕込みに入るというところだ。さっき車を運転しながら「5〜60代は旅また旅」とひらめいたのだが、実現のほどやいかに。

 秋が深まってきて、あちこちに「おおきな柑橘の実」がなっている。そして、次に見たときには収穫されていたりするのだが、けっこうな確率で「おまもりの1個」が残されている。また、あるときには、道ばた墓場の脇に、誰のものでもなく植わっているドラセナの葉を、近所のおばさんらしき人が、とても真剣に丁寧に整えているのを見かけた。日々のいやなニュースよりも、こういうもののほうを信じていきたい。


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