ぴんよろ日記
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大粒、そして時々強烈なビートを刻みながら、早い朝の雨。急ぎの仕事があるので、おっぱいを機に起きる。夜中や早朝の授乳は、するほうも話を聞くほうも「大変」って思ったり言ったりしがちだけど、案外そうでもないし、目覚ましいらず、こういう時は便利だ。 昨日は、家の配管などが、かなり進んでいたらしい。いよいよ近いぞ!2階に大きく取った窓の予想を超えた素晴らしさに、こうして大雨が降ったり風が強かったりすると「あそこからは今、どう見えるのかな…」と思ってしまう。どんな日もいいだろうな。そして楽しみなのは、トイレのドア。作ってもらうことになったので、アンティークのステンドグラスを買ってはめてもらうことにしたのだ。ずっと前に、古道具屋さんで見て好きだったもの。「そういえば…」と思って行ってみたら、一枚だけ残っていたので、ちょっとだけ贅沢してみた。 洗面所の鏡もそのお店で買った。「古道具屋さん」と書いたが、メインは「古着」屋さんだ( http://freestrain.ocnk.net/)。着るものにあまり興味がない私には古道具屋さんなのだが、私よりちょっと若いくらいの(たぶん…)お兄さんが熱心にやっている。景気が悪いとか就職がないとか文句をいう人はいくらでもいるけれど、長崎の街をちょっと歩いただけでも、ちゃんと自分の世界を自分の手と足と頭で作ってる人がいる。人をうらやんだり、社会のせいにしてブーたれているヒマは、人生にはないと思う。 (実は『私と同年代の男たちが、全国各地でしょっちゅうわけのわからん身勝手な理由の人殺しをしているので情けない』という話)
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