ぴんよろ日記
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| 2010年06月16日(水) |
むらさきの、飲まれる、 |
徐々に外に出ている母子。市役所で書類を取っていたら、私の中では史上最高に長いメールが、佐世保のNさんより届いた。なんでも、山火事寸前のボヤさわぎを起こしたという…。すごすぎる。それって、規模としては立派な火事では???そばにあったプラスチックは溶けたけど、肌は日焼け程度だったとか、身を挺した人体実験???しかもそれを消している間、生きているという実感が満ちあふれたという、ワイドショー的倫理観では絶対アウトな感想も添えてあった。でも、そうだろうなぁ。私もメールの途中で「大変だ〜」から「楽しそう…」に変わったもの。
産んで初めて、カフェ平井へ。やっとポンちゃんを見せられた。何も考えず平井に行けるかどうかが、私の「普通の生活」基準なので(出産!とまでは行かなくても、ものすごく忙しかったりすると行けなくなる)、あ〜、ようやく戻ってきたか〜、と、しみじみ、紫蘇ジュースを飲む。そういえば昨日、ヒコが保育園で紫蘇ジュースを仕込んだらしく、「むらさきの、飲まれる、葉っぱばね、ジュースにしたと。それ、なん(何)?」と聞くので、一瞬わかんなかったけど、「あ!紫蘇だね!母さんも作ったことあるよ」って言ったら、話が通じたうれしさでニッコリしていた。いいなぁ「むらさきの、飲まれる葉っぱ」。そうだよねー、ほんと、そうだよねー。紫蘇って言うより、よっぽど紫蘇だね。言葉は、いつも少しだけ、そのものを取り逃がしているのだね…。
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