ぴんよろ日記
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2010年04月03日(土) いるようでいないような

 数日前にマッサージしたことによって、一枚、急性の重い物がはがれ、それによって、下にあった慢性のものがモヨモヨと浮かび上がってきたような落ち着かなさだったので、間を空けずに行ってみる。今日は足関係の長いコースにした。いつもは全身コースの前に足の裏でもほぐしとくか、という感じで短いコースを選ぶのだが、長いコースはやはり、それはそれでまた別のものだった。なにがちがうって、太ももあたりまでほぐすのが大違い。その左足が終わって、右の足の裏からまたもまれていたとき、背骨の左側の真ん中あたりに、グレーの雲のようなモヤモヤがもわーっと現れて、しばらくモヤモヤしたあと、どこかへ消えていった。あれはやはり、太ももまでほぐしたことによる、なにかの流れの成果であろう。

 夜はハハの退職お祝い会。この歳になってこんなこと言うのもなんだが、子どものころからハハは毎日勤めに出ていたので、退職に関しては「えー!おかあさん、いまから、まいにちいえにいるの〜?」と、なんか、ひらがな感あふれる不思議な気分になる。なにはともあれ、お疲れさまでした。

 てことは、ヒコやポンコちゃんにとって、私はどういう感じに映るんだろう。「いちおう家にはいるんだけど、部屋にこもってブツブツ読んだり書いたり作ったりして、家にいるようでいないようなこともある人」だろうか…。


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