ぴんよろ日記
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ぐっと肌寒くなってきて、もう、毛布。 猫たちは毛布が大好きなので、私が横になる気配を察知すると、サッと集合する。もぎくんは私の足に乗り、はるちゃんはクシャッとした部分を、それぞれ揉みまくって、幸せタイム。 朝方はだいたい、もぎくんが背中、はるちゃんが足もとにいる。早い出勤のダンナが「猫屋敷の主人みたい…」と笑って出て行った。 寝る時だけじゃなく、昼間、部屋で仕事をしていても、二匹はなぜか視界の中にいる。もぎくんはまだしも、はるちゃんなどはあからさまに可愛がらせてもくれないくせに、気付くとそばにいる。寝そべって本を読んだりしようものなら、またもや近づいてきて、足の間や背中にぴったりフィット。姿勢を変えづらくて苦しいが、彼らが私のそばでくつろいでくれるというのがなんとも誇らしく、自分もまんざら捨てたもんじゃないのかも、と、こちらも幸せなのである。
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