ぴんよろ日記
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| 2009年07月27日(月) |
準備はできていません! |
2年に1度くらいのペースで会う人と午後中話す。なぜ2年に1度かと言えば、その人が日本にいないからだが、会うたびに「謎の東洋人度」が上がっていく。パッと見、ものすごく違う人生を歩んでいるが、ある面では恐ろしくおなじ部分があり、今回も「なぜ私たちは旅行先でも現地の人と間違われて道を聞かれたりするのか」という点などで、すっきり腑に落ちる答えが得られたりした。 それにしても、新しくできた見晴らしの良い某ホテルでランチを食べたのだが、テレビでちらっと見かけて想像していたよりもかなり困った味だった。気付いたら4時まで話し込んでいたのだが「この値段であの味かい!しかしまぁ街で話し込んで駐車場代を払ったと思えば腹も立たないってことで」と、言うともなく言いながら出る。あのクオリティでメインを2品出すなら、1品にしてもうちょっとマシなものを出してほしいです。4649。
そして事件はヒコとお風呂に入ったあとに起きた。 こんな日に限って、ダンナは出張。 ヒコの体をふいてやり、自分は洗面所で化粧水などつけていたら、部屋に行ったはずのヒコが「おかあさ〜ん、これあったよ〜」と持ってきたのはスズメの死骸っ!!!「ふひゃ〜っ!」ともなんともつかない声を上げて驚いたら、ヒコも急に怖くなってしまったみたいで私の方に放り投げてくれた。どうやら網戸が壊れていたこともあり、ベランダで往生したか、ひょっとしたら弱っていたその方を、(たぶん)はるちゃんが「おみやげ」として部屋に置いていたのだろう。お風呂に入るまでバタバタしていたので気付かなかったに違いない。決死の覚悟で新聞紙に回収し、ベランダから送り出す。さらにこの「事件」で上がってしまった息と汗が覚めやらぬうちに、またもやもぎくんとはるちゃんが何かを追いかけている。虫っぽい。カナブンはよく飛んでくるので、それかな?と思って見たら、うわ〜ん!茶色い「ご」のつくやつ〜!またもや汗をかきながら撃退。 ヘトヘトになって肉を炒め、ビールを空ける。 「ドアを開けると、ナチュラルに大トカゲやでかいインコみたいなのがいた」というブラジル帰りの人と話して、そういうものに対する意識がオープンになっていたのかもしれない…と思い至り、いつもは絶対にしない「エアコンつけっぱなし」によって、スピリチュアル界のみなさん(?)に「私にはこの部屋で野生動物を受け入れる準備はできていません」と宣言し、窓を閉め切って眠る。
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