ぴんよろ日記
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2009年07月18日(土) それでも銅座は生きるのだ。

 毎年の恒例行事、福岡へ狂言を見に行く。その間、妹の赤ちゃん・S坊とダンナは、キャナルシティをうろうろ。S坊は、妹がいる時は後追いの訴えの泣き声も高らかだったりするが、ダンナといる時は「こいつに訴えてもしょうがない」と思っているのか、それとも気を使っているのか、3時間ほどをまったくトラブルなしで過ごしたらしい。わかってるんだなぁ〜。
 夜は、江戸善の唐揚げと桃太呂の餃子をお持ち帰り。ヒコと二人、蒸し暑い夕暮れの銅座迷路を歩く。不景気不景気と念仏のように言ってはいるが、それはそれで安くで飲めそうな、若い人がやってるようなお店がいくつもできていた。そうさ!しけてばかりはいられないよね!生きていくしかないんだもの!それだったら楽しもうよ!そんな感じの銅座だった。
 一口餃子は店で焼きたてを食べないとおいしくないけど、桃太呂の餃子は持ち帰りが前提だからか、とてもおいしかった。この年にして「あ、そうか、餃子と言っても中身は豚まんと一緒か」ということに、ようやく気付いた。


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