ぴんよろ日記
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おととい「自宅前遭難」の危機に逢ったが、それは本当にありがたいことであった。思い出すたびに、あの、たった20分くらいのできごとの中から、まさしく汲めども尽きぬものを受け取っている。身体があって生きてるって、なんて面白いんだろう。
夜、ヒコを早く寝かせたいと思って、9時過ぎにお布団部屋を暗くして、ヒコを横にするまでは成功したが、「おしっこ」と言うので行かせたのが運の尽き。ダンナが「TAXI」を見始めていた。画面からあふれる「車とスリルとアクション」にヒコが魅入られないわけがない。何度呼んでも「いま来よるよ〜」と、町の蕎麦屋のような返事ばかり。そのうち私が眠ったと思ったのか、ダンナがこっそりふすまを閉める音が。男二人のパラダイス。
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