またもやお昼はパスタ屋さんへ。帰り道、気になっていた小さな神社に寄ったあと、軽い気持ちで階段を上っていたら、自分ちのビルは見えているのにどう進めばいいのか完全に道を見失い、ふと気付くとビルはどんどん遠ざかり、こっちだと思ったら行き止まり、急な溝からはさっきまで降っていた雨があふれ、しまいにゃ蛇までこんにちは。自宅を前に遭難寸前。ほんの30分足らずで斜面都市長崎の恐怖をこってり味わう。