ぴんよろ日記
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朝から晩まで、ヒコとみっちり過ごす。過ごしすぎて、寝ようと思っても腰が痛くて寝られないので、ストレッチなどする。町は人が多くて驚いた。高速1000円だから?軽い気持ちでちゃんぽんを食べようと思っていたら、どこへ行っても行列で、行列なんて見たことない店まで行列で、思案橋ラーメンなんて、2列でドドーッと並んでるし、結局、リンガーで食べた。思案橋ラーメンなんて、(いい意味で)並んで食べるような店ではないのに…。 いま世間では、地元の人が「ふだん使い」している店が、ガイドブックやネットのターゲットになっていて、なんかいびつだ。たとえば時間がないお昼に、「あそこのちゃんぽんでもかきこんどくか!」と行った先に、ガイドブックを丸めてニヤニヤしている人がずらり、という悲しさ。その時の「あそこのちゃんぽんでも」の「でも」は、決して否定的なものではなく、その時点での持ち時間や前後の行動のルートや店の空き具合の予測が複雑に組み合わさった「これまでの生活の中で培われた最高のチョイス」という意味である。商売繁盛はもちろんいいことだろうけど、昼のちゃんぽん屋で食べきれないほど頼んでダラダラするのは、金払ってるからいいだろ、という問題ではまったくないのである。 図書館に行ったら行ったで、消防車の本ばかり。しかもおなじ本を4冊もって来て、延々と読まされる。「はい、つぎはこれね」って、おなじなんですが! 夜はおうち焼き肉。数日前に薄味で炊いていた鯛の真子をバター焼きしたら、予想をはるかに超えるうまさであった。
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