ぴんよろ日記
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完全に鼻が詰まって苦しい。口でしか息ができないというのは、なかなかつらい…。そして完全に詰まっているならそれでおとなしくしといてくれればいいのに、詰まりをキープしつつ、流れ出る鼻水。郵便局でずっと鼻を押さえていたら、気の毒に思われたのか、ティッシュを2つもくれた。 それにしても、詰まりながら流れているとは、なんという矛盾!医学的な解明が待たれる…という問題では、まったくないのだろうが。
とにかく口と肩で息をしつつ、仕事する。2つ片付けたかったが、息が苦しくて、1つがやっと。途中、「旅暦展、自分にはピンと来なかった」という電話もあったりして。その人は、本が出た時、「写真がいい」と言ってくださっていて、それを「小細工」したのがもったいない、とのこと。うぅむ。たしかに細工はしまくりだ。小細工どころか大細工である。しかしあれは写真展ではなく(そんな畏れ多いことはできないし)、私の「長崎観の具体化」なので、やはりあの形が自分にはしっくりくる。でもそれを言ってくれるというのはありがたいことだ。
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