ぴんよろ日記
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2009年02月22日(日) 無時間鶏はアンコールをかけるか。

 昨日は(と昨日も書いた気が)、ばあちゃん家に行き、ばあちゃんしか思いつかず、作りもしないであろう洋風お焼き(パンケーキのようなホットケーキのような餅のような生地の上に、ケチャップ味のひき肉いためが乗っている。なぜかジャガイモ入りとなしの2種類から選択)を堪能し(なぜか本当にとにかくおいしい)、ヒコをいとこに遊んでもらって、昼寝。若いお姉さんに相手にしてもらって嬉しそうだった。その後、稲佐山の公園に行き、2時間ほどみっちり遊ぶ。いつも「いっしょにあそぼう」と誘われても十分に相手をしてやっているとは言いがたい状態だが、帰り道では「いっぱいいっしょにあそんだね!」と言っていただけた。

 今日も午後、2時間ほど昼寝。肩から頭にかけて立ちこめていた「暗雲」が、かなり晴れた。また明日から、展示に向けてがんばろう。あと1週間だ。

 近所に、体内時計が完全に狂っているとしか思えないニワトリが住んでいる。ただいま、夜中の1時過ぎ、元気に時を告げている。でも、これまで何度となく(夜中に起きていると、まわりが静かなだけに、よく響く)彼の声を聞きながら気付いたことがある。くんちの「モッテコーイ!」って、鶏の声のイントネーションに似てるのだ。鶏の声って「コケコッコー」って表されがちだけど、聞いてると「コッケコーーォ!」っていうのが多い。その「無時間鶏」だけかもしれないが。



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