ぴんよろ日記
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2009年01月01日(木) 濃い元日

 カーテンを開けると、雪。びっくり!
 実家でお雑煮とおせちを食べて、宮崎へ出発するころには晴れてきた。3時に出て、7時過ぎには到着。さっそく赤ちゃんを見に行く。素晴らしきかな、新生児。あの、見た目は小さいのに、無限のものが畳み込まれているようなたたずまいは何なのだろう?先生が「産ませ上手」だったのもあって、なんと「2いきみ」で産んでしまったという友だちは、産後の疲れも見えず、「なんかあったっけ?」って感じだった。夜は宮崎名物、地鶏の炭火焼を、友だち夫と息子と一緒に。「丸万」という有名なお店の支店が開いていた。昔、宮崎に来た時は本店に行ったが、ちょうど野球のキャンプがあっていた時で、巨人の中畑が、飲み屋のお姉さんらしき人たちとやってきていたのを思い出しつつ、久しぶりの炭火焼が異様においしくて、ビールも2杯飲む。
 友だちが入院している病院は、繁華街のすぐそばにあって、その「繁華街」も、飲み屋さんにとどまらず、特殊な浴場や宿泊施設などに隣接している。呼び込みのお兄さんや、くわえ煙草のおばさんの横を通っていくのだが、その人たちにヒコが「こんにちはぁ〜!」と挨拶したりして、頼もしい。ごはんを食べにいく途中では、ホストっぽいお兄さんに「ぼくイケメ〜ン!」と声をかけたので、一瞬ヒヤリとしたが、お兄さんは受けていた。元日の夜からネオンの灯るソープ街には、轢かれたてとおぼしき猫が転がっていたりして、宮崎おそるべし、である。
 それにしても元日から、濃い。


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