ぴんよろ日記
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2008年12月10日(水) ちゃんちゃん…か。

 朝起きたら、窓の外の景色いっぱいに濃厚な霧が立ちこめていて、何も見えなかった。すぐ下にある家々さえも見えない。ここに住みだしてから、いちばんの霧だった気がする。そんな霧の中だというのに、港のほうからは時々あせったような汽笛が聞こえてきて、大丈夫だろうかとドキドキした。
 いつになくヒコと波長が合わず、険悪なムードで送ってしまった。せめてお昼ごはんが好物だといいのにな、と、机の前に貼ってある献立を見たら「鮭のちゃんちゃん焼き 五目豆 お吸い物 みかん」…うーん、微妙だ。今日は終日原稿書き。



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