ぴんよろ日記
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2008年10月15日(水) 最善

 昨日の夜は竹ン芸を見に行った。駐車場がなかなか空いていなくて、着いたらもう始まっていたし、人も境内からあふれていたけど、ヒコも肩車して、なんとか見ることができた。肩車って、自分のほかに女の人がしているところを見たことがない。その姿で知っている人に会うと、大抵、驚かれたり笑われたりするけど、時と場合(人ごみの中で見物するときなど)によっては抱っこより楽なので、活用している。
 車のおもちゃが壊れたので、針金で修理。たぶんこれも、世の「お母さん」はあまりしないことなのかもしれない。「お父さんに頼みなさい」と言うことが多いタイプのことかも。ただし、私は「お母さんぽい」ことの横綱である「お菓子づくり」にあんまり興味がないから、ヒコにとっては「ママの手づくりお菓子」や「一緒にお菓子づくり」方面が望み薄、だ。すまないねぇ。

 午後、保育園でお誕生会。王様のようにステージに座り、全部の組の子たちから歌を歌ってもらったり、おめでとうを言ってもらったりするヒコ。「ありがとう」もはっきりちゃんと言えている。ちょっと目頭が危なくなった。お誕生会もありがたいけど、こうして親を呼んでくれるところが、さらにうれしい。お茶とおやつも出してもらい、ヒコと並んで食べる。うるうる。

 夜はジージと3人で誕生会。おいしいお肉を食べて、ケーキを吹いて、これまたご満悦のヒコ。ダンナも仕事で遅く、バーバは沖縄。なかなか意外な面子での誕生会だったが、とても楽しかった。誰かがいない、とか、何が足りない、っていうようなことを嘆いても仕方ない。いるもの同士が、あるものを十分に楽しめばそれが最善なのだ。



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