ぴんよろ日記
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2008年09月20日(土) なにが彼を

 あまりにたまった家事を黙々とこなす。掃除がてら、重くなっていたパソコンのデータを整理したら、消すつもりがなかったものまで異次元へ葬ってしまった。

 貪欲なはるちゃんに押され、すっかりダイエットに成功しつつあるもぎくん。気の毒だが、寿命は延びたのではないだろうか。それとも、エサを横取りされるストレスで逆効果か?

 「保健所の動物たち」的なものが、前世になにかあったのかというくらい本当につらいのだが、先週、それを少しでもなくそうとしている人のことをテレビで見た。できる範囲で(生まれたばかりの子犬を引き取るかどうか、本当に悩んでいる姿が、真摯さを漂わせていた。生まれたばかりの犬猫の世話…1匹だけでも、OH!)保健所の犬猫を引き取り、ある程度まで育てたりしつけたりしながら、月に一度譲渡会を開催している。譲渡するときも住んでる環境などなどを厳しくヒアリングし、譲渡したあとも抜き打ちでチェックに行っていた。その情熱はいったいどこからくるのだろう???というのが、その番組ではよくわからなかったけど、とにかく彼の目は真剣だった。真剣だったし、そういうことをしている人にありがちな「正しさムンムン」も放射されてなくて、…だからこそ、なにが彼を突き動かしているのだろう? と思う。



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