ぴんよろ日記
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2008年09月17日(水) 万国共通

 10年近く、絶えず気にしてきた考え方のようなものを気にしないことにしてみて、2ヶ月足らず。それによって知らず知らずに押さえていたのだろうな、という考えがいくつも浮上してきて、ほんと、気にするのをやめてよかった。でも、長い間気にしてきたからこそ、気にするのをやめられたので、気にしてきたことに関して後悔はない。ただ、この先に「もう気にしない世界」が広がっているだけだ。さようなら。ありがとうございました。

 夢彩都のおもちゃ売り場でヒコを遊ばせていたら、白人の父子がもめていた。どうやらロシア系のようで、ダダこねる男の子に、若いお父さんはひたすら「にえ」「にえ」と告げていた。時々長い会話もあって「にえ」以外は一言たりともわからなかったけれど、しかし、おもちゃ売り場で繰り広げられる親子のいざこざは、痛いほどわかる。「あれ買って!(あるいは、もっと遊んでいたい!)」「ダメ」「もう帰るよ!」それしかない。途中、お父さんが「とりあえずアイスクリームを買ってやることで『大難』を回避しようとしている」のも、おもちゃ売り場のいざこざは国境を越えるな…と、苦笑い。そしてしばらくすると、そっくりそのまま我が身へ。いまいちばん見たくないもの、それはトミカ。も〜、腹一杯です。



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