ぴんよろ日記
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2008年08月28日(木) それでも?

 こないだ一緒にキャンプに行った人たち(子どもあり)から、ヒコのことについて「ありゃ大変だ〜」と言われているらしいダンナ。ははは。やっぱりか。そう言っていただくと、むしろ気が楽になる。こんなに疲れたり大変だと思うことについて、つい、自分の根性がないからだとか、ヘタすりゃ愛情不足だと自分を責めがちになってしまうので。私もヒコも、お互いを換えることはできないし、換えようなんて思わないけど、疲れは疲れとして認めることも大事だと思う。そうしないと正常に処理できない。「これくらいは我慢しなければならない」と思い込んで、ため込むのは、単なる疲れよりも心身に悪そうだ。
 それにしても、「朝、少し粗相をしたパンツを、本当ははきかえたくなかったのだ。取りに帰れ」と、保育園へ送る車の中で激しく泣きながら訴えられた時は、どう対処すればいいのだろう。「これなら食べてくれるだろう」と思ってあれこれ料理していたら、戸棚の奥にしまっていた「うまかっちゃん」を取り出して「これだけが食べたいのだ」と大号泣されたら、どうしたらいいんだろう。お風呂に入って「気持ちよかったね〜」と、一瞬なごんだかと思いきや、またもや「朝、少し粗相をしたパンツをはきたいのだ」とわめき散らされたら、それでもおだやかな顔をしていなくてはいけないのだろうか。正直なところ、今日は疲れたが、だいたい毎日、わりとこんなふうだ。


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